移住が目標ならアメリカが欲しい人材になるべし①

アメリカのみならず海外渡航に関し良く言われるのが
「自分の目標をしっかり持つこと」だの「明確な目標を設定しよう」だの「ブレない意志を持って目標達成に努力しよう」だのだの、である。
情けない性格をしている自分にとって、そんな質実剛健な精神は持ち合わせていない。
そんなダメな奴は行ったらどうなっちゃうのか。

しかしながら、もっとも確かな意見と思う。

天才級な人材や才能がスパークしたような若者、それらがなくてもバイタリティ溢れる夢追い人が世界中から集まるアメリカで、『自分は◯◯です』とか『自分は☓☓がやりたくて渡米しました』などと堂々と言える何かがないと、そんなアグレッシブな周りの様子に左右され、自分を見失い、理想と現実に苦悩することになるのだろう。実際に行かなくても容易に想像できる。

そうは言っても、アメリカに渡る人らはそんな意識高い系ばかりなのだろうか。

アウトな方法で住み着く人も沢山いるし(決して奨励されることではないが)、更に自分が目をつけているのは、アメリカで永住権を取得すべく母国でのキャリアを捨ててまで渡米する人たちである。

なんかこういう難民レベルではないが、「母国より良い生活がしたいなァ」という層の情報が日本語だとない。

そこまで捨て身になってアメリカに渡らなくても日本で何不自由なく楽しく生きれんじゃん♪というのが大きな理由なんだろうが、他の外国人と話すと移民の理由として割と出てくる。「良い生活環境に住みたい」とか「給料が高いから」とか単に「親戚も住んでるから」等の理由で沢山アメリカに渡っている。

自分もこの「移民するのが最大目標」という方向性でいこう。
となれば、アメリカが欲しがっている人材はどんな分野か調査しなくては。

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