IFRS資格 英語試験 IFRS Certificateの申込み・そして合格

ICAEW主催のIFRSs Certificate(日本語試験は”IFRS検定”)にパスしたので、簡単な備忘録。

正式名称はIFRSs learning and assessment programmeとなります。

やってきたテキスト

IFRS Certificateを主催しているのはICAEW(The Institute of Chartered Accounting in England and Wales:イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)という組織で、ヨーロッパ最大の会計士協会となるらしい。

日本語試験のIFRS検定試験は受験料¥47,300で2月・6月・11月に試験が実施されるのに対し、英語試験は£450 + VAT(¥65000ちょい払った)でオンライン試験(オンラインコースには12ヶ月アクセス有効)で受け放題、さらにテキストが付いてきます。そのため英語試験に決めました。

テキストは360ページで圧倒されたけど(そして勿論全編英語…)試験内容に沿って効率的にまとめられていたのが良かった。

厚みよ

申込みはICAEWのこちらのページからポチれば完了です。

テキストは速攻でDHLから送られてきます。それと同時くらいにオンラインコースのログイン方法やら情報がメールで届くはずです。

スキマ時間に勉強を始めて2ヶ月で合格しました。毎日ちまちまテキストを読み進めて、オンラインコース内にある小テストを受けてました。

公式サイトでは、平均学習時間は70時間(エッ)と書かれており、自分が英語非ネイティブであるのを加味しても結構時間かかったのだと思います。

でもまぁ受かったからどうでもいいや。

合格ラインは日本と同じです。2時間の試験で60問中60%以上の得点が必要となります。
英文を読むのが苦にならないのであれば、英語版試験おすすめです。オンライン試験を何回か受けていると類似した問題もよく出てきました。勿論受ける度内容は異なります。

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