BraveをUbuntu 18.04 LTSにインストールする

Braveブラウザをスマホに入れたついでに、Ubuntuにもインストールしてみた。

ターミナルで下記を実行する。

sudo apt install snapd

sudo snap install brave

Braveブラウザの特徴

公式HPではトップに広告の問題を挙げている。

20年1月に、GoogleがサードパーティCookieの使用を2年以内に完全廃止するよう発表したが、個人情報を収集する広告技術が近年問題視されている。

そこで、データを収集する広告をブロックするのがBraveブラウザとなる。広告をブロックすることで、閲覧スピードも高速になるとのこと。

独自のトークンがもらえる

Braveの他の大きな特徴は、Braveが出す広告を閲覧することで報酬(BAP)をゲットできる。

ここでBraveが出してくる広告は、Brave上での閲覧データによってマッチングされるらしい。

この閲覧データは自分のデバイスにだけ蓄積され、サーバーに送られることはないとのこと。

そしてこの獲得BAPをどうするかというと、まず自分の好みだったり、好きなサイトに投げ銭できる。(そのサイト主がBraveのコンテンツクリエイターに登録しておく必要がある。)

つまり、ブロガーやYoutuberは別の収入源ができるということになる。
現在登録しているクリエイターや媒体社は28万とのこと。

https://creators.brave.com/

BAPトークンの他の用途として、決済利用ができる…とのことだがBAPは日本居住者向けのトークンであり、他国ではBATと呼ばれる。

がしかし、現時点でBAPに関して「決済に利用できるパートナーは開拓予定」とのこと…

https://brave.com/ja/brave-rewards/

一方BATに関して、BATは各取引所にて売買できる。リスト
BATの使用に関してはサードパーティでの使用も出来るようになるかもしれないとのこと。

https://basicattentiontoken.org/faq/#where-used

セキュリティ

一方、自分の検索情報や訪れたサイト情報に関して、Brave側でどう取り扱っているのか?

これは長くなりそうなので次回にまわす。

しかし、現状BAPが何に使えるか未だ分からないので…Braveブラウザは寝かせようかな。

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