ロリポップでads.txtファイルの修正をする

AdSenseにこんな表示が出ていた。

ads.txtの修正をしろと言われても、設置した覚えがない。そもそもads.txtとは何なのか。

ads.txtとは

アドセンスヘルプでは下記のように説明されていた。

コンテンツ内のデジタル広告枠が、そのコンテンツのパブリッシャー(ウェブサイトならばサイト運営者)が認定した販売者(AdSense など)を通してのみ販売されるようにするものです。サイト運営者様は ads.txt を独自に作成することで、自サイトの広告枠の販売者を厳密に管理し、偽の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。

ads.txt は、使用することを強くおすすめします。

3回読んで、要は自分のサイトの広告枠をちゃんと販売者(Adsense)と紐づけしてね、と理解した。そうしないと広告主がどこ販売か分からん広告枠を買って、結局「騙し」でしたという現象があるようだ。

ただ、抜粋からもわかるように使用は強くおすすめレベルなので、無かったとしても現状特にサイトがどうこうなるという問題にはならなそうだ。

ただ偽の広告枠が広告主に渡るということは、Adsenseサービス側にとって、不利益であるから放ったらかしにて将来的に広告の配信が止まったらサイアクだ。それにAdSenseを開くたびに警告文が残るのも鬱陶しい。

すぐ終わるので、下記を見ながら一緒に対処していこう。

ads.txtファイルをつくる

Adsenseの要注意箇所から今すぐ修正を開く。

ダウンロードをクリックし、それをルートレベルのドメインにアップロードする。

ロリポップ!使用なら、ロリポップ!FTPに入ってサイトのファイルをクリック。

そこで画面左上のアップロードアイコンから、ads.txtをアップする。

↓そうすると下記のようになっているはず。

ルートレベルのドメインにアップロードする、というのは、例えば私のサイトURLはhttps://wachiki.comなのだが、ads.txtファイルがhttps://wachiki.com/ads.txtとなるということ。

これで完了、変更がAdsenseに反映されるまでに数日、広告リクエストが少ない場合(PVが少ないことが影響)は最長1ヶ月ほどかかるようだ。

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