アメリカ移住 金なし・学歴なし・職歴なし・配偶者なしの場合

こんな人はどうするんですかね。
って、自分のことなんですが。

金・学歴・経歴で秀でたものが1つあれば、アメリカ的にはウェルカムなんじゃないですかね。ある、と言ってもアメリカが欲しがるレベルの資金とタイトルでないと難しいと思いまが。

留学や駐在でアメリカに行きたいわけではありません、こっちはアメリカで働いて生活し続けたいのです。といっても自分のように、日本の大学しか出てねぇ、日本の職歴しかねぇ、そして貯金もねぇ、結婚もありえねぇの場合はアメリカ移住の可能性はほぼねぇ、と言えるのではないでしょうか。

でも諦めてはいけません。

どうすれば、アメリカ移住を達成できるのか、あらゆる可能性を考慮しなければなりません。

自分は当初、自身の学歴(といっても学士レベルだから専門性もクソもない)や職歴を一旦リセットしてまでアメリカに渡る方法を考えていました。今は少し方向性が違いますが。

可能性のある道を調べ、時には実際にそれをやってみて(国内で)、自分がやっていけるか愚直に考えてきました。

結果分かったのは、アメリカに移住できる、ということです。
希望が見えました。
またそれには、金も時間もかかるということも分かりました。

少しずつ、情報をUPしていきたいと思います。

※自分はまだアメリカ移住を達成していません。しかし、あまたあるネット記事で「アメリカ移住は難しい」と言われる難しさの本質が理解でき、長期的視野と目的に向かってしっかりした道筋を立てれば不可能ではない、とも確信しました。

アメリカ移住を真剣に考えるブログ

green-card-us

アメリカに行きたい、じゃなくて住みたい!と思い始めたのは多分27くらいの頃だった。

それを言語化して人に言うのは、結構勇気が要った。何故なら、当時アメリカに憧れていることに少々ダサさを感じてたから。

ニッポンスゴーイですね番組が蔓延する日本を尻目に、中国のイケイケな雰囲気や若い馬力みなぎる東南アジアの元気の良さを見ていれば、アジアの時代が到来すると叫ばれるのも納得だったし、なのにアメリカ??

生き方もキャリアも自分が欲しいモノも多様化してきた現在でも、海外志向組は衰えていない。でも企業の海外進出、求人数で ”アツイ” のはアジア地域。
『片道切符(若しくは、カバンひとつ)だけ持ってアメリカに渡った』なんて武勇伝にワクワクするのは一昔前のイメージだ。別にこれをやるわけではないにしても。

この一連のエントリーは、それでもアメリカに行きたい自分の気持ちと、現実のかなりの問題、にも関わらず米国にいる人らへの疑問についてまとめるつもりだ。

見当違いな事を書いていたらご指摘頂きたいし、素敵な情報をお持ちだったら是非是非コメント願いたい。

Ant GroupのTrusple備忘録

中国 アリババ傘下のフィンテック企業アントグループが近く香港と上海に同時上場し、世界最大級のIPOになると報道されています。

アントグループは2004年にAlipayをローンチし創業、2019年の売上高は日本円にして約1兆8700億円とスーパーユニコーン企業と謳われています。

そんなアントグループが2020年9月に発表したのがTruspleです。

Truspleは国際貿易とその金融決済サービスのプラットフォームであり、その仕組みには独自開発したブロックチェーンプラットフォームAntChainが使用されています。

このサービスは5つの銀行(BNPパリバ、シティバンク、DBSバンク、ドイツ銀行、スタンダードチャータード銀行)と提携し、更にブロックチェーン上で契約を自動的に実行する仕組みを使って、中小企業が取引をする際にネックとなる信用面や回収の長期化などの問題にメリットを発揮するそうです。

つまりこのプラットフォーム上で取引を行うことで、中小の売手と買手、そして決済銀行にも安心面が付与されるわけですね。

IFRS資格 英語試験 IFRS Certificateの申込み・そして合格

ICAEW主催のIFRSs Certificate(日本語試験は”IFRS検定”)にパスしたので、簡単な備忘録。

正式名称はIFRSs learning and assessment programmeとなります。

やってきたテキスト

IFRS Certificateを主催しているのはICAEW(The Institute of Chartered Accounting in England and Wales:イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)という組織で、ヨーロッパ最大の会計士協会となるらしい。

日本語試験のIFRS検定試験は受験料¥47,300で2月・6月・11月に試験が実施されるのに対し、英語試験は£450 + VAT(¥65000ちょい払った)でオンライン試験(オンラインコースには12ヶ月アクセス有効)で受け放題、さらにテキストが付いてきます。そのため英語試験に決めました。

テキストは360ページで圧倒されたけど(そして勿論全編英語…)試験内容に沿って効率的にまとめられていたのが良かった。

厚みよ

申込みはICAEWのこちらのページからポチれば完了です。

テキストは速攻でDHLから送られてきます。それと同時くらいにオンラインコースのログイン方法やら情報がメールで届くはずです。

スキマ時間に勉強を始めて2ヶ月で合格しました。毎日ちまちまテキストを読み進めて、オンラインコース内にある小テストを受けてました。

公式サイトでは、平均学習時間は70時間(エッ)と書かれており、自分が英語非ネイティブであるのを加味しても結構時間かかったのだと思います。

でもまぁ受かったからどうでもいいや。

合格ラインは日本と同じです。2時間の試験で60問中60%以上の得点が必要となります。
英文を読むのが苦にならないのであれば、英語版試験おすすめです。オンライン試験を何回か受けていると類似した問題もよく出てきました。勿論受ける度内容は異なります。

BraveをUbuntu 18.04 LTSにインストールする

Braveブラウザをスマホに入れたついでに、Ubuntuにもインストールしてみた。

ターミナルで下記を実行する。

sudo apt install snapd

sudo snap install brave

Braveブラウザの特徴

公式HPではトップに広告の問題を挙げている。

20年1月に、GoogleがサードパーティCookieの使用を2年以内に完全廃止するよう発表したが、個人情報を収集する広告技術が近年問題視されている。

そこで、データを収集する広告をブロックするのがBraveブラウザとなる。広告をブロックすることで、閲覧スピードも高速になるとのこと。

独自のトークンがもらえる

Braveの他の大きな特徴は、Braveが出す広告を閲覧することで報酬(BAP)をゲットできる。

ここでBraveが出してくる広告は、Brave上での閲覧データによってマッチングされるらしい。

この閲覧データは自分のデバイスにだけ蓄積され、サーバーに送られることはないとのこと。

そしてこの獲得BAPをどうするかというと、まず自分の好みだったり、好きなサイトに投げ銭できる。(そのサイト主がBraveのコンテンツクリエイターに登録しておく必要がある。)

つまり、ブロガーやYoutuberは別の収入源ができるということになる。
現在登録しているクリエイターや媒体社は28万とのこと。

https://creators.brave.com/

BAPトークンの他の用途として、決済利用ができる…とのことだがBAPは日本居住者向けのトークンであり、他国ではBATと呼ばれる。

がしかし、現時点でBAPに関して「決済に利用できるパートナーは開拓予定」とのこと…

https://brave.com/ja/brave-rewards/

一方BATに関して、BATは各取引所にて売買できる。リスト
BATの使用に関してはサードパーティでの使用も出来るようになるかもしれないとのこと。

https://basicattentiontoken.org/faq/#where-used

セキュリティ

一方、自分の検索情報や訪れたサイト情報に関して、Brave側でどう取り扱っているのか?

これは長くなりそうなので次回にまわす。

しかし、現状BAPが何に使えるか未だ分からないので…Braveブラウザは寝かせようかな。

議論する時の発言は果たして自分で考えたことか?

まったくSEOを意識してないタイトルになってしまったが、自分への備忘録なので、まあ良い。

日頃から何でも自分で考えて自分の解答や考えがある(つもり)だが、それを他人と議論する時にスッと出てこない。

しかも良くある。

何故か?

その理由と対処法を考えてみる。

ミス例

無責任な発言

とりあえず言ってみただけ発言

相手の欠点をつつくだけ発言

自分の意見が突っ込まれた時の意固地な主張

なぜそうなるのか?

・限られた時間内で「何か言わなきゃ」という焦りから

・自分が聞き得た、もっともらしい意見を言う方がラクだから

時間的制約の中、何か発言し議論を進めることは、欧米生活の中で良くあった。学校でも、すぐにペアやグループを即席で組まされ議論を指示された。

そして、どうなったかというと…

① 自分の存在感を示すために「何か発言しなきゃ」と焦る
② 自分で深く考えていない、人の意見を言うことになる
③ 内容がペラペラなので、人に聞かれたり、突っ込まれたりすると、更にペラペラな主張を繰り返すことになる

と、先にあげたミスに繋がっていくのが分かる。

議論をする状況パターン

意味ある結果を出すためには、議論の「目的」を考える必要がある。

以下が、人と喋る状況パターンとなる。

・ブレスト
目的:自由な発想を出し合う
その為には:相手の意見を否定しない事(ユニークなアイデアを出し易くするため萎縮させない)

・意見交換
目的:自分の視点を発表し、他の視点から学びを得る
その為には:相手を否定せず、傾聴する事(自分の学びのきっかけを消さない)

・問題解決
目的:解決方法を決める
その為には:自分の意見を言うが、結果を出す為には自分の意見に意固地にならない事

解決方法

・まず議論の目的が何かを把握し、目的(結果を出す)のためのアプローチを決める。

議論の場で実践
・日頃から考えてアウトプットをする訓練をする。

他人の思考に流される前に、普段から自ら深く考えておく必要がある
・そうはいっても、議論の場では普段考えない分野のことも扱うことも多い。そのため、思考→アウトプットの速さを意識する。 電車に乗っている時に区間ごとに、新聞を読んで時間を測って等、問題提起→仮定→解というプロセスの実行

ドロップシッピングの海外発送について備忘録

越境ECとドロップシッピングの海外発送についてまとめてみる。

ネットショップを開店することは、今や凄い簡単である。
STORESBASEを使えば今すぐネットショップのオーナーになれる。

自分はWordPress × WooCommerceでECサイトを運用している。
理由としては、始めから海外向けに販売したかったから。
STORESやBASEは日本人が日本人向けに販売するサービスなので(現時点)、ハナから使おうと思っていなかった。
あと、WordPressを実践しながら学びたい意図もあった。

そんな自分がECサイトを運用していて、苦労している点が下記。

・送料
・所詮、人と同じものを売っている

この2点につきる…。

送料

自分は、自作のオリジナル商品を扱っていないので、「仕入れ作業」が必要になる。

良く言われるのが ”ニッチな市場を探して仕入れよう!” だが、個人的には自身が本当に好きで得意な分野で仕入れ、販売をしたほうが良いと思っている。

モノを並べて売れるほど甘くない。

自分が購入側だったら、本当に欲しいか? この値段で財布を開くか? Amazonでもないサイトでクレカ情報を入力するか…??

こんな気持ちが頭によぎる。

中途半端な商品知識や感性では、消費者に訴求することは難しい。また興味が持てない商品を取り扱っていては、業務が苦痛になるだけだ。

話が逸れたが、自分は注文毎に、仕入先から送料を払って仕入れ、送料を払って発送していた。

売上のためには商品代金に転嫁することになる。

そうすると、コレでこんなにすんのかよ、という値段になってくる。

そうでなければ、リスクを取ってある程度在庫を持つしか無い。

皆が売っているものを自分も売っている

そんな送料問題を解決するのがドロップシッピングである。

在庫を持たずに販売し、注文が入ったら、倉庫から直接消費者に送ってくれる画期的なサービスである。
国内のエンドユーザーに直送できるサービスは結構あるのだが、海外向けに直送できるサービスといえば日本語サービスはあまりない。

下記が可能性があるサービス。

WooDropship
AliDropship
WooCommerce Dropshipping
Shopify

上から3つは英語で、中国のアリババグループのAliExpressから直送するサービスである。
Shopifyは日本語対応しているが、提携しているOberloという自社の商品サイトから仕入れをすることとなる。(追記:2020,4~楽天市場と提携)

各社メリットデメリットあるが、自分は巨大マーケットAliDropshipで運用したいと考えている。

が、ここで2つ目の問題。
AliExpressで既に売られているのである。

AliExpressの日本での認知度は低いが海外、特にアメリカでは国内4位のサービスに育っている。
【世界】ショッピングアプリ利用時間、Amazon突出もAliExpressが急追

今や、ネットで同じ商品を簡単に見つけ出して価格を比較できる。
同じ商品がAliExpressにもあるのに、自分のショップでどうやったら買ってくれるのか、かなりシビアな競争であると想像できる。

ちなみに、AliExpressは何でもかんでも安いが、当然品質も確証が持てない。
商品レビューもサクラかどうか判断が難しいところである。

と、まあ悲観的なあれこれが簡単に想像できてしまったが、ドロップシッピングは便利だしちょっとづつ体験してみようと思う。

次回はAliDropshipの使い心地や、品質欠陥のために財・人的被害が発生した場合の責任について考えてみたい。

Ubuntu 18.04 LTS ホーム画面右上の警告表示を対処する

ふと気づいたのだが、スクリーン右上に謎の赤い三角マークで警告(?)が出ているではないか。

それをクリックしてみると下記のように展開される。

更新情報が古くなっています。ネットワークの問題か、既に使えないレポジトリによる影響の可能性があります。よって’Show updates’から手動でアップデートしてください。そして他の失敗したレポジトリを見てください。

わけわからん。

言われたとおりShow updatesに進む。

このコンピューターのソフトウェアは最新のものです。

と、あるがTipどおりにSettings & Livepatchに進んでみる。

ググるとここからの修正は行わないようだ。
How To Fix “The Update Information Is Outdated” In Ubuntu Linux

とりあえず、ターミナル(Ctrl+Alt+T)から sudo apt updateを入力して、インストール可能なパッケージの一覧を更新。

完了した結果を見ると、特にエラーは出ていないなーと思っていたら、赤い三角は消えていた。

自分の足りない部分を成長させる職場環境とは

自分に合った仕事環境を見極めるからの続き。

もう少し自分を成長させる

自分に合う合わない環境がわかった所で、もう少し自分を鍛えたいとも思う。

そこで経歴で足りない側面を考えてみた所

誰かが決めた、指示された業務が多い。

だった。

つまり『言われたことをやってりゃ文句を言われない』というのと同じで、問題解決をする仕事ではなかったのだ。
この能力が自分には足りてないし、それを成長させる場面を避けてきたと分かった。

問題解決・・・何かトラブルを解決する/新しいチャレンジをする

こんな場面では、チームで意見を出し合って決定し取り組んでいく。
結果を出す(解決する)ためには、人の意見を否定したり、誰かの業務量が増える場合を選ばなければならないときもある。

よって、人があつまる組織、特に結果を追求しない組織は人間関係に軋轢が生まれる。

よくある人間関係で悩みのない組織というのは、
・皆が主体的に考え何よりも結果を求める組織か
・人間関係を何よりも重んじて、仲間の空気を読み、変化を求めない組織

のどちらかなんだろう。

自分がこれから成長していくためには、問題解決に取り組めて結果重視な職場環境だと分かった。

そのためには自分のメンタリティも結果重視にシフトする必要がある。

それを調べて次回まとめたいと思う。

自分に合った仕事環境を見極める

憧れていた仕事だったのに、飛び込んでみるとなんだか居心地が悪い。一方であまり気乗りしない職務内容だったが、魅力ある他の条件や、やむなしの事情でトライしてみると意外と心地よく仕事ができた、ということは良くある話だ。

自分の場合何が要因だったのだろうか?

これを考えることで、自分の弱みが見え次のチャレンジの足がかりになった。

自分にあった環境

まず、考えたこと。
業界や職種関係なく、どんな環境だと自分のやる気が向上し、リーダーシップを取って働けるようになるのか?

自分の場合はズバリ

自分の業務範囲が決まっている仕事

であった。

自分で業務手順を考え自分のペースで仕事を進められる。また、責任範囲が明確なことから、仕事をきっちりとやり遂げさえすれば、文句を言われることもないだろう。

自分はこの環境が良かった。いっとき、未経験で飛び込んだ仕事がこの環境だったのだが、慣れて仕事が出来るようになると、任される仕事量も増え、こちらからもどんどんアイデアを提案出来るようになった。

環境が合っている→仕事に取り組みやすい→自身に繋がり生産性が上がる
こんな好循環が働いていると思う。

人間関係の良さも職場環境に大いに貢献するが、なかなかパラダイスレベルの環境は存在しない。

自分に合わない環境

学生時代のアルバイトまで遡って、自分がやりづらい・・・と思える環境は

常に他の人と同じ仕事をする

だった。

アルバイトで病院やホテルで働いた時、若い頃のOL先では、同僚と協働して同じ仕事をしていた。
特に目標設定もなく、特に役割もなく、仕事の仕方を突っ込まれてもそれを証明する根拠(数字)がない。

自分は共同作業的な仕事を避けるべきだと分かった。